古陶軒
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加藤土師萌(かとう はじめ

1900〜1968


愛知県瀬戸に生れ、東京に歿。日野厚より陶芸図案について学び、1926年岐阜県陶磁器試験場に勤務、研究の傍ら作陶も行う。翌27年第8回帝展に初入選、1937年のパリ万博ではグランプリを受賞する。1940年横浜市日吉に築窯し独立。中国・明代の黄地紅彩を復元し、1951年黄地紅彩が重要無形文化財に指定される。その後も金襴手・青白磁といった磁器に関する研究を続け、1961年色絵磁器の重要無形文化財保持者に認定。1966年日本工芸会理事長に就任。1968年9月25日逝去。

 

 

主な収蔵先

画集及び文献


「偲ふ 加藤土師萌追悼文集」三彩社1969

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