古陶軒
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三輪龍作 (みわ りょうさく) 1940〜

山形県萩市に生まれる。11代三輪休雪の長男。1958年に東京藝術大学彫刻科に入学、のちの大学院では陶芸を学び、卒業制作にろくろ成形の萩焼ハイヒールを発表する。その後オブジェを中心とした個展活動を続け、1977年アムール展、1978年人間シリーズ展を通して自らの作風を確立していく。1980年流砂の人展を境に用の美を追求し、茶陶の展覧会も催すが、その後機能性ではなく芸術性を求めたオブジェへと回帰していく。1992年有楽町西武アート・フォーラムにて「卑弥呼」シリーズを完結させ、1994年には下関市立美術館で回顧展を開催する。

 

 

主な収蔵先

画集及び文献


「三輪龍作作品集」青木画廊1980
「僕と炎と唇と」求龍堂1985

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