古陶軒
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辻清明(つじ せいめい) 1927〜

東京都世田谷に生まれる。少年の頃より陶芸に興味を持ち、11歳のとき轆轤を学ぶ。1941年姉・輝子とともに辻陶器研究所を設立、倒焔式石炭窯を築く。1949年新たにガス窯を築き低火度色釉を施した作品の試作に成功。1951年新工人協会を結成。1952・53年光風会展工芸賞受賞。1955年多摩市連光寺の高台に辻陶器工房を設立し、3室の登窯を築窯。信楽土で自然釉の掛かった作品を作り始める。1963年五島美術館にて展覧会を開催。1964年日本陶磁協会賞、1983年日本陶磁協会金賞を受賞。信楽を中心として伊賀・唐津なども制作。国内外の展覧会に多数出品し評価を確かなものとしている。また、コアガラス・ローマンガラス、ラリック、そして江戸切子などガラスのコレクターとしても知られ、自らもガラス作品制作に取り組んでいる。

 

 

主な収蔵先

画集及び文献


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