絵画・立体
絵画・立体











 

 

 

アートフェア東京2010 【ブースC-07

平野古陶軒は今年もアートフェア東京に出展いたします。2010年は有元容子の山と海を描いた新作、橋場信夫の品位と存在感のある作品、藤田勇哉の色とりどりの新しい挑戦による小展覧会を展示いたします。
中国陶磁・金石では唐三彩のコレクショナブルな小品を集め、また海外のコレクターが秘蔵していた「中国玉石」を紹介します。

近代と現代、そして古美術。
それぞれの分野を時代や様式などで区分することではなく、美術品の本来の持っている美しさと力強さを基準として、自らの眼で選び抜いた作品をみなさまにお見せできればと思っております。

アートフェア東京 −開催概要−
会期 2008年4月2日(金)〜4月4日(日)
    会期中無休
会場 東京国際フォーラム 有楽町
    03-5221-9000(代)
    東京都千代田区丸の内3-5-1
開館時間 4月2日(金) 11:00am - 9:00pm
開館時間 4月3日(土) 11:00am - 8:00pm
開館時間 4月4日(日) 10:30am - 5:00pm

 


 

展示予定作品

 




中国玉石
オルツェン男爵コレクションより
玉(エン)、玉(コウ)
新石器時代(2000年BC頃)

アーサー・M・サックラー氏コレクションより
玉鳥形(ハイ)
殷末〜東周(1000年BC頃−256年BC頃)

唐三彩
猪俑、狗俑、駱駝俑、黒釉鴨、三彩盃、
三彩雀、藍彩小壷、褐釉三耳壷、
三彩合子、白磁合子、百足小硯ほか

唐時代(618-690年, 705-907年)



 

有元容子
日本画の枠におさまることなく、のびやかに
表現された山と川。大きな作品を含めた、
新作を3点ご紹介します。


橋場信夫
洗練された美しさは心地の良い緊張感を与えてくれる。今回は選び抜いた作品を5点展示いたします。

          

        

藤田勇哉

50号の大作から、小品、鉛筆画まで新たな挑戦も含めた10点余りの新作を制作しました。見るたびに成長していく若い作家の力をご覧ください。
 (展示作品)
上図6点のほか、 ぶどう、チェリー、カサブランカ、ニンニク(鉛筆)など
 


アートフェア東京2010

<会場風景>