有元利夫作品鑑定委員会
本ページでは、有元利夫作品鑑定委員会による作品鑑定の対象作品・鑑定料・ご依頼の流れについてご案内します。
有元利夫作品鑑定委員会は、洋画家・有元利夫の作品について真贋を鑑定し、真作と認められた作品には鑑定書を発行する委員会です。平野古陶軒では、その事務局として鑑定のお申し込みを承っています。
鑑定対象作品

有元利夫作品鑑定委員会では、以下の作品を鑑定の対象としています。
- 素描作品(紙にペン等で描かれたもの)
- 有元利夫全作品集(新潮社)に掲載されていない油彩作品
鑑定受付は随時行っておりますが、作品をお預かりしてお時間をいただく場合がございます。また、鑑定結果の詳細についてはご説明いたしかねますので、あらかじめご了承ください。
鑑定料
ご依頼の流れ
お問い合わせ・ご予約
電話(03-3535-2587)またはメール(arimoto@kotoken.co.jp)にて、来店をご予約ください。
ご来店・作品のお持ち込み
鑑定対象作品と、作品図版をおさめた2L判紙焼き2枚をご持参の上、ご来店ください。作品は必ずご自身でお持ち込み・お引き取りいただきます。初めてご依頼の方は、身分証明書(運転免許証・パスポート等)のコピーが必要です。
書類のご記入・お預かり
「鑑定依頼書(兼預り証)」に、作家名・作品名、ご住所、電話番号(法人の場合はご担当者名)をご記入いただきます。作品の状態を確認のうえ、「預り証」をお渡しします。
鑑定・ご連絡
鑑定終了後、お電話にて結果をご連絡いたします。
お支払い・作品のお引き取り
指定口座へ作品鑑定料をお振込みいただき、入金確認後に作品をお引き取りいただけます。「預り証」の有効期間は受付日から3ヶ月です。
ご注意事項
- 額装作品は、裏蓋を開けてキャンバス等を取り出した状態で鑑定を行うため、額の裏側にテープの剥がし跡や釘跡等が残る場合があります。その際の補修は行っておりません。
- 作品の損害・損失について、当委員会では責任を負いかねます。作品には保険が付保されませんので、必要な場合はご自身でお手続きください。
- 鑑定書発行の可否についてのみご案内しており、不発行の理由等についてはお答えしておりません。
よくあるご質問
Q郵送での鑑定依頼は可能ですか?
いいえ、作品は必ずご自身でのお持ち込み・お引き取りをお願いしております。郵送でのお預かりは行っておりません。
Q版画作品も鑑定の対象になりますか?
いいえ、版画作品については別途「有元利夫版画登録委員会」にて登録業務を行っております。鑑定委員会の対象は、素描作品と有元利夫全作品集(新潮社)未掲載の油彩作品です。
Q有元利夫全作品集(新潮社)に掲載されている作品も鑑定を依頼できますか?
いいえ、同作品集に掲載されている油彩作品は鑑定の対象にはなりません。鑑定の対象となるのは、素描作品と、有元利夫全作品集(新潮社)に未掲載の油彩作品です。
Q立体作品(彫刻等)も鑑定の対象になりますか?
いいえ、有元利夫が制作した立体作品については、現在のところ鑑定委員会では鑑定を行っておりません。
