平野古陶軒 取扱作品の一例
FAQ

よくあるご質問

業務内容および有元利夫の各委員会に寄せられる、よくあるご質問をまとめました。掲載のない内容については、お電話またはメールにてお気軽にお問い合わせください。

APPRAISAL

作品評価査定について

Q鑑定と査定の違いは何ですか?
A

鑑定は作品の真贋を明らかにするもの、査定は現在の市場価格を数字で示すものです。ご要望に応じて、どちらか、あるいは両方に対応いたします。

Q相談だけでも無料ですか?
A

はい。お問い合わせ、ご相談の段階では費用はいただいておりません。

Q東洋陶磁以外の作品も評価査定できますか?
A

はい。長年の経験を活かし、絵画分野についても評価査定を承っております。

Q相続した美術品の評価もお願いできますか?
A

はい。税務申告に必要な「書画骨とう品評価鑑定書」の作成にも対応しております。

Q売却を前提としない評価も可能ですか?
A

可能です。保管や次世代への継承をお考えの場合も、資産価値を把握するための評価としてご相談いただけます。

Q法人所有の美術品についても相談できますか?
A

はい。減損会計や保険料算定、M&Aデューデリジェンスなど、法人のお客様向けのご相談にも対応しております。秘密保持契約(NDA)の締結も可能です。

Q評価査定にはどのくらいの期間がかかりますか?
A

作品の内容やご依頼内容により異なります。目安につきましては、お問い合わせの際にご案内いたします。

Q作品は一点からでも評価をお願いできますか?
A

はい。一点からでも承っております。

Qまとまった数の美術品(遺品整理など)もまとめて評価してもらえますか?
A

はい。相続や遺品整理などで複数の作品をまとめてご相談いただくことも可能です。陶磁器、絵画、茶道具など、異なるジャンルの作品が混在する場合でも、まとめて評価査定いたします。

Q海外のオークションでの売却や入札についても相談できますか?
A

はい。国内外の市場動向を踏まえ、作品ごとに最もふさわしい売却先をご提案いたします。また、海外オークションでご購入をお考えの場合は、入札についてもご案内が可能です。

AUTHENTICATION

有元利夫作品鑑定委員会について

Q郵送での鑑定依頼は可能ですか?
A

いいえ、作品は必ずご自身でのお持ち込み・お引き取りをお願いしております。郵送でのお預かりは行っておりません。

Q版画作品も鑑定の対象になりますか?
A

いいえ、版画作品については別途「有元利夫版画登録委員会」にて登録業務を行っております。鑑定委員会の対象は、素描作品と有元利夫全作品集(新潮社)未掲載の油彩作品です。

Q有元利夫全作品集(新潮社)に掲載されている作品も鑑定を依頼できますか?
A

いいえ、同作品集に掲載されている油彩作品は鑑定の対象にはなりません。鑑定の対象となるのは、素描作品と、有元利夫全作品集(新潮社)に未掲載の油彩作品です。

Q立体作品(彫刻等)も鑑定の対象になりますか?
A

いいえ、有元利夫が制作した立体作品については、現在のところ鑑定委員会では鑑定を行っておりません。

AUTHENTICATION

有元利夫版画登録委員会について

Q対象の6作品以外の版画も登録できますか?
A

上記6点以外の版画の登録は、現在のところ行っておりません。

Q登録に費用はかかりますか?
A

いいえ、版画作品の登録業務は無料です。

Q郵送での登録依頼は可能ですか?
A

いいえ、作品は必ずご自身でのお持ち込み・お引き取りをお願いしております。

Q額装したまま持参してもよいですか?
A

いいえ、必ず額装を外し、シートの状態でお持ちください。額装の取り外しは額縁店等にご依頼ください。

Q登録の調査にはどのくらい時間がかかりますか?
A

調査時間はおよそ10分程度です。結果はその場で決定し、そのままお持ち帰りいただけます。

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