藤田勇哉 制作風景(エッフェル塔のドローイング)
PAINTER

藤田勇哉

藤田勇哉(ふじた ゆうや)は、静物画とドローイングを手がける画家です。東京造形大学で学び、独自の油彩表現へと歩みを進めました。

ブドウやパリの蚤の市で見つけた品々など、身近なモチーフを大きく画面に切り取り、背景を一つのトーンにまとめ上げる油彩画。そして、対象がそこに在ったという事実だけを紙に刻みつける鉛筆画。この二つの表現を通して、独自の世界観を描き続けています。2024年には代表作「YF1000」の完成を機に、これまでの制作をまとめた作品集の刊行に至りました。

APPROACH

作品への考え方

OIL PAINTING油彩画

油絵具の場合、私は艶が少ない状態を好んでいます。少しザラザラして乾いているような感じや、わずかに湿っているような肌合いは絵の中に入っていけるような親近感があり、私の絵のイメージをつくる重要な要素です。

―藤田勇哉

もっと詳しく読む →
YF790
YF790

DRAWING鉛筆画

目の前の対象をただひたすらに描き、同時に、できる限り理性的でありたいと思いました。使用する材料も紙と鉛筆だけという、できる限りシンプルな方法を選びました。私にとって「鉛筆画」は、油彩画のための下絵でもデッサンでもなく、それ自体で独立した一つの表現なのです。

―藤田勇哉

もっと詳しく読む →
YF1000
YF1000
WORKS

作品画像

YF268
YF268
YF272
YF272
YF282
YF282
YF379
YF379
YF406
YF406
YF464
YF464
YF641
YF641
YF662
YF662
YF665
YF665
YF670
YF670
YF713
YF713
YF725
YF725
YF775
YF775
YF815
YF815
YF824
YF824
YF841
YF841
YF891
YF891
YF938
YF938
YF988
YF988
YF989
YF989
YF286
YF286
YF619
YF619
YF718
YF718
YF768
YF768
YF833
YF833
CATALOGUE

図録のご紹介

『藤田勇哉作品集 YF1-YF1000 FUJITA Catalogue Raisonné』書影

2024年、藤田勇哉の集大成となる作品「YF1000」の完成を機に、初期作から最新作までをまとめた作品集『藤田勇哉作品集 YF1-YF1000 FUJITA Catalogue Raisonné』が刊行されました。

Amazonで見る →
藤田勇哉 作品への想い →活動内容・経歴 →